本日、はるばる福島県相馬市より、東日本大震災の語り部として活動しておられる井島順子様にお越しいただき、公演をしていただきました。
ご自身が体験された震災の体験、そして復興の取り組みの中で感じられたことを、さまざまな映像等を使いながらお話しいただきました。
東日本大震災が発生した2011年は、今の中学生達にとって、産まれた直後か、まだ産まれていない時であり、記憶の中にある出来事ではありません。
ただ、多くの映像資料を用意してくださったことで、当時の実際の震災の様子を、大変リアルに感じることができたと思います。
個人的に特に印象に残ったことは、さまざまな辛い経験をされながらも、周りの人と力を合わせ、復興に向けて力を尽くされたことでした。
おそらく、多くの東北の皆さんが、そうやって今、歩みを進めていらっしゃるのだろうなと感じました。
大変遠いところお越しいただき、貴重なお話を聞かせていただいた井島様、本日はありがとうございました!